いつか自分の身に起こる相続問題を、穏やかにスムーズに話しを進められるように、家族で法律を踏まえて話し合う。

法律通りにはいかないことが多い相続の実態
法律通りにはいかないことが多い相続の実態

相続を法律を踏まえて考える

自分にはまだまだ関係のない事だなと思っていても、いつかは自分の身にも起こる、相続に関する問題。親がいなくなってしまった後の事を考えるのは、楽しい事ではないですし、出来る事なら避けて通りたいと、私は思ってしまいます。相続となると自分の一人の問題ではないですし、兄弟姉妹がいる方にとっては人によっては悩ましい内容なのではないでしょうか。そういう私にも兄弟がいます。いつまでも両親が元気でいてくれれば嬉しいのですが、年齢も考えると、そろそろ家族でいざという時に備えて、大事な話しをしなければならないかな、と感じ始めています。

先ずやってくる問題として、介護はどうするのか。家族で助け合える範囲内なら良いのですが、ヘルパーさんや施設にお世話になる可能性もあります。家族でやる場合、現状から考えると、結婚して勤務先に家を構えた兄弟よりも、独身で親の近くにいる私が介護をする事が一番良い様に思いますし、きっとそうなるとも思います。そしていつか両親がいなくなってしまった時、家や資産の相続はどうするか、兄弟や親戚と話合いになるのでしょう。穏やかに話しが進めば良いのですが、相続には法律や税金も関係してくるので、もしかすると、話しがこじれてしまうかもしれません。そういった事を未然に防ぐためにも、法律なども理解して、早いうちから家族でしっかり考えておく事が大事なように思います。


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